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2011年11月20日 (日)

提携リース被害について

提携リース商法とは、リース会社(皆さんがご存知の大企業ばかりです)と業務提携関係に立つ
販売会社が、訪問販売の手法で、中小零細事業者方を訪問し、
不要の商品を、押し売り、騙し売りの手法でリース契約させる悪質商法です。
1人で営んでいる店舗に多機能ビジネスホンを200万円で売りつけたり、
最近では、「ホームページ制作」を売り言葉に、
元値廉価の無意味なソフトウェアを200万円を超える
値段でリースさせたりします。
ファイナンスリース契約は、中途解約出来ない特約がつけられていますから、
被害者が「騙された!」と気付いたときには、後の祭・・・・。
こういった被害が、平成に入ってから増加し、未だに各地で猛威をふるっています。
大阪、京都、東京など、弁護士達が弁護団を結成して被害救済に取り組んでいます。
おかしいと気付かれたら、連絡を頂ければと思います。

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