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2011年11月17日 (木)

判例研究の方法

我々弁護士にとって、毎日、各地の裁判所で下される裁判例の中で
重要なものを研究しておくことは、とても大切です。
どういう事案で、どのような論理構成のもとに、どのような判断が下されたか。
ただ単に知識として得ておくだけであれば、判例雑誌を読んでいれば何とかなるのですが、
数名で判例を素材にディスカッションすることによって、多角的に様々な角度から検討しておくと、
知識に応用範囲が広がり、とても有益です。
私は、長年、気心の知れた同業仲間達と、月一度のペースで夜に集まり、
判例雑誌を皆で読みながら討議するという方法での研究を続けています。
みな、仕事を終えてから集まるので、研究は深夜に及ぶこともありますが、
わいわいと楽しくやっています。
楽しくできるからこそ続くとも言えそうです。

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