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2011年11月18日 (金)

弁護士の専門性と消費者問題

今日は、大阪弁護士会の消費者保護委員会第2部会に出席しました。
議題として、「専門法律相談」として、「消費者問題」を対外的に「広報」するかどうかが議論されました。
医療過誤問題や建築紛争と異なり、
消費者問題は、扱う裾野がとても広いという特徴が問題となります。
例えば、食品の安全も消費者問題ですし、放射能問題も消費者問題といえます。サラ金問題や、
訪問販売で浄水器を売りつけられた、偽の社債券を買わされた、デート商法で高額商品を買わされた
というのも消費者問題です。
更には、零細事業者相手の、訪問リース被害等も実質は消費者問題として扱わざるを得ない事情があります。
これら全ての問題に即答できる弁護士をどれだけ養成できるか・・・。
なかなか難しい問題があるようです。

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