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2011年12月 8日 (木)

信頼できる記者とは・・・

気の合う、そして信頼の出来る新聞記者
とのつきあいは本当に大切だと思います。
悪質商法、例えばリースのトラブル、などについて
記事にしてもらって社会に警鐘を鳴らし
被害の予防をしてもらいたいと思うときにも、
記者クラブに漠然と問題提起をしても
なかなか書いて頂けませんから。

「信頼できる」記者とはどんな記者さんでしょうか。
私は、以下の2つの要素で考えます。
1)口が堅いこと
・・・こちらがゴーサインを出すまで決して記事にしない
2)正確な記事を書いてくれること

このうち、2)の「記事の正確性」という点は、事柄と記者の相性や、
その人や上司(キャップやデスク)の能力の問題という面が大きい
様に思います。出会いを大切にしたいものです。

1)については本当に大切なことです。
政治家や官僚達が「オフレコ」懇談時の失言が
大問題になってしまう事態を頻繁に見聞きするにつけ
いったい「オフレコ」という口約束だけで
発言者は何を勘違いしたのだろうかと思います。
それとともに、マスコミ側の対応にも驚かされます。
私が、口の堅い、信頼できる記者さんを、大切にしたいと思う所以です。

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