« 悪質商法と経済産業省 | トップページ | 破産という選択 »

2011年12月 2日 (金)

ご個人のご相談を承るにあたって~しっかりと、じっくりと~

弁護士が承るご相談事は、みな、真剣・深刻なものばかりです。
真摯にご相談を承るのは当然です。
私の場合は、まず、ご相談なさる方に、できる限りリラックスしていただくことに気を配ります。
~リラックスして頂ける様に、アロマランプで精油を焚いたり、ということもしています~
相談時間を十分確保して、急かされることなく、しっかりと、悩み事、相談事を打ち明けて頂き、
全ての事柄をご相談頂ける様に、気をつけています。

せっかく相談に見えたのに、急かされて、あるいは、緊張して、
相談したいことを十分話せなかった・・・。そういうお話をよく耳にします。
十分なご相談を頂けず、十分な情報がない下での法的判断は、間違いのもとなのです。
私の事務所ではそういうことがないように、十分に気をつけているつもりです。

これは、私自身が、
人のお話をお聞きするのが好きだということが大きいかも知れません。
また、せかせかしたくない。そういった性分だからかも知れません。

|

« 悪質商法と経済産業省 | トップページ | 破産という選択 »

弁護士・法律」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89445/53386861

この記事へのトラックバック一覧です: ご個人のご相談を承るにあたって~しっかりと、じっくりと~:

« 悪質商法と経済産業省 | トップページ | 破産という選択 »