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2011年12月4日 - 2011年12月10日の2件の記事

2011年12月 8日 (木)

信頼できる記者とは・・・

気の合う、そして信頼の出来る新聞記者
とのつきあいは本当に大切だと思います。
悪質商法、例えばリースのトラブル、などについて
記事にしてもらって社会に警鐘を鳴らし
被害の予防をしてもらいたいと思うときにも、
記者クラブに漠然と問題提起をしても
なかなか書いて頂けませんから。

「信頼できる」記者とはどんな記者さんでしょうか。
私は、以下の2つの要素で考えます。
1)口が堅いこと
・・・こちらがゴーサインを出すまで決して記事にしない
2)正確な記事を書いてくれること

このうち、2)の「記事の正確性」という点は、事柄と記者の相性や、
その人や上司(キャップやデスク)の能力の問題という面が大きい
様に思います。出会いを大切にしたいものです。

1)については本当に大切なことです。
政治家や官僚達が「オフレコ」懇談時の失言が
大問題になってしまう事態を頻繁に見聞きするにつけ
いったい「オフレコ」という口約束だけで
発言者は何を勘違いしたのだろうかと思います。
それとともに、マスコミ側の対応にも驚かされます。
私が、口の堅い、信頼できる記者さんを、大切にしたいと思う所以です。

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2011年12月 6日 (火)

破産という選択

負債、借金といってもいろいろあります。遊ぶお金ほしさの借金から、事業上の運転資金の借入、
リース債務(ファイナンスリース契約は中途解約してもほとんど全額支払うことが特約されています)
住宅ローン、自動車ローンなどなど。
収入が減り、借金の返済が従来通りできなくなった場合、検討すべきことは、
1)従来の高利貸し(サラ金やマチ金)からの借入について、取引が長い場合には、利息制限法に引き直し計算をして、減額する。場合によっては、過払い金の返還を受ける。
2)弁護士に介入依頼して、借金の減額繰り延べ交渉をしてもらう。
3)住宅を手放したくない場合など、個人民事再生手続を執れないか検討する。
などがあります。
どの手段を執っても上手く行かないと思われる場合に、最後の手段として、
自己破産手続があります。
自己破産をして、免責決定を裁判所から出してもらえれば、借金・負債を返済する義務はなくなります。
もちろん、持ち家は手放さざるを得ませんし、株券や一定以上の生命保険、金目のものは手放さざるを得ません。
しかし、負債を返済しなくともよくなるという点で、最もはっきりとした制度であることは間違いありません。
借金を返すために借金をする。この悪循環に陥ると、自力で脱出することはなかなか困難です。
早めに弁護士に相談されることをお勧めいたします。

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