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2011年12月18日 - 2011年12月24日の3件の記事

2011年12月24日 (土)

ChristmasEveによせて

今日は弁護士会開催のシンポジウム
~消費者法の課題と展望~
に参加しています。
近事、著しい発展を遂げた消費者保護法制。
しかし、悪質手法がまだなお後を絶ちません。
悪質業者達は、
法制度の抜け穴を狙い、
また、保護の対象にならない零細事業者を狙います。
皆で、家族とクリスマスのケーキを
たのしくほおばれますように。
悪質商法規制に向けての研究は続きます。

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2011年12月22日 (木)

ご注意!~小規模事業者が狙われています!

怪しげな権利・債券を売りつける商法など、
消費者をターゲットとする悪質商法の被害が
いっこうに収まらないいっぽうで、
中小零細事業者を狙った悪質商法も
ばっこしていることをご存知でしょうか。
訪問販売の手法で、
「ホームページを無料で作ります」といって
全く不要なソフトウェアを、
総額200万円で売りつけたり(多くはリース契約を組ませます)、
意味も無く多量のセキュリティカメラを、
市場値よりはるかに高い価格で売りつけたりします。
多くがリース契約やクレジット契約を組ませるので、
月々の支払いは数万円であるため、騙されやすい様です。
ご高齢の個人事業主が狙われる傾向があります。
みなさんの周りでも、くれぐれも気をつけてあげて下さい。
そして、おかしいな、と思われたら、
気軽にご相談下さい。

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2011年12月20日 (火)

年賀状と弁護士

私が弁護士になった20年ほど前は、
まだ、弁護士は広告宣伝をしてはならないという決まりがありました。
派手に広告を打って客を集めるようなことは、いかがななものか、
という考え方に基づいていたようです。
ですから、その当時は、礼節の範囲内で音信・安否を確認し合える年賀状は、
いま以上に、依頼人・相談者と弁護士をつなぐ大切な意味があったように思います。
しかし、今や、弁護士にも広告が解禁され、
TVCMやスポーツ新聞、電車の壁にも、
弁護士・法律事務所の広告で満ちあふれています。
お年玉付き年賀はがき55円(1枚)を5000枚送ったら、はがき代だけで27万5000円。
印刷代も含めれば、50万円近いでしょうか。
新聞の一角に、小さな広告であれば出せそうですね。
私は、「広告して紛争を集めて稼ぐ」というスタイルをとらないので、
まだまだ年賀状派です。

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