« そして、個人事業主の判子 | トップページ | 給費制廃止で司法修習生がなんと“多重債務者”に 今こそ議論すべきは「弁護士の一分」 »

2012年4月20日 (金)

司法改革なるものについて ~ 国防論 ~

いわゆる司法改革について、今日、総務省は、
一定のひずみについての是正が必要であるとして
法曹人口論についての見直しや、
ロースクール制度についての手直しを示唆しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/000056940.html

独立した法治国家にとって、法曹制度の議論は、すなわち国防の問題です。
「業界の話」に矮小化してしまっては、いけないのです。
私自身は、常に国防の視点で、見て、考えていきたいと思っています。

|

« そして、個人事業主の判子 | トップページ | 給費制廃止で司法修習生がなんと“多重債務者”に 今こそ議論すべきは「弁護士の一分」 »

弁護士・法律」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89445/54518440

この記事へのトラックバック一覧です: 司法改革なるものについて ~ 国防論 ~:

« そして、個人事業主の判子 | トップページ | 給費制廃止で司法修習生がなんと“多重債務者”に 今こそ議論すべきは「弁護士の一分」 »