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2012年4月13日 (金)

続 ~ 判子の重み

昨日少し書かせて頂きましたとおり、
日本社会は、はんこ社会といっても良いほど判子のあるなしを重視します。
そして、判子には様々な効果がつきまといます。
ひとたび、あなたがある書類(例えば契約書)に判子を押してしまったとしましょう。
後日その書類の作成や内容について、トラブルが持ち上がったとき、
あなたが
「あのときは急いでいたので書類のなかみを読んでいない。」とか、
「本心ではなかった。」とか言い訳をしても、
その言い訳は、容易には通らないことになってしまっていることが多いのです。
それでも決して諦めたり泣き寝入りしたりせずに、弁護士に相談して頂きたいのですが。

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