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2012年5月 1日 (火)

給費制廃止で司法修習生がなんと“多重債務者”に 今こそ議論すべきは「弁護士の一分」

司法試験に合格した弁護士の卵たちは、1年間の司法修習を経て弁護士となる。連載の第3回では、弁護士の就職難から、2011年末には司法修習後に弁護士会への弁護士登録をしない弁護士の卵たちが400人に達したことを述べた。今回は、その司法修習生たちの経済的困窮の問題を取り上げる。問題を突き詰めて行くと、「弁護士とは何者か」という問いに行き当たる。
(ダイヤモンド・オンライン編集部 片田江康男)
http://diamond.jp/articles/-/17858

*こういう論調の経済雑誌の記事もようやく出て来たか・・・ということで、上記は、ダイヤモンドオンラインを全文引用させて頂いています。私の持論、法曹国防論と通じる視点を感じます。

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