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2012年6月24日 (日)

サンダル ~ 今昔 ~ スーパークールビズの時代に

16前に、当時日本橋にあったゲートウェイ(直販モデルで伸びていたパソコン会社)の
パソコンショップに行くついでに、心斎橋(大阪では一流の商店街でした。今でも?)の
靴屋に立ち寄って購入したサンダルを、長年愛用してきました。
1)親指と中指の間を通り挟む皮がある・・・しっかり親指と人差し指で挟むことができ、安定感抜群です。
2)かかとうらをしっかり包むこと・・・後ろに抜けてしまわない様に。
この2点が特に気に入っていた理由です。

しかし、16年の歳月に、お気に入りのサンダルも、もはやぼろぼろ。
今回、買い換えようと品定めをしたのですが、
どうにも、1)と2)とがそろったものが、なかなか見つかりません。
店主いわく
 「1)2)がそろった形にすると、着脱が面倒くさくなると嫌う客が多く
次第に作られなくなった。今では作られていないと思う。」
とのこと。

以前のモデル・・・確かに、履くとき、脱ぐときに、
あちこちを締めたりゆるめたり面倒でしたが、
それが愛着にもつながっていたというのは私の感想。
しかし、製品として、今は無いのであれば、やむをえません。

結局、1)の親指と人差し指で挟む皮 の方は諦め、
2)踵から足裏を包む風のものを購入しました。

因みに、今回購入したサンダルは、イメージとしては、以下のような感じのものです。
">サンダルの雰囲気
このタイプのサンダル、街中でも多くみるように思います。
親指と人差し指で挟む部分がないので、挟みこむ安定感がやや劣る分、
確かに、着脱は簡単便利です。
また、靴下を履いた上からも、場合によっては履くことができるという利点もありそうです。
購入した新しいサンダル、また、大切に愛用したいと思います。

このこととは別の話ですが、
スーパークールビズが提唱される今の日本で、
サンダル履きが、どこまで進出し、
ビジネスの世界で市民権を獲るのかについても注目したいと思います。

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