« 清荒神 | トップページ | 歴史探訪~大石内蔵助ゆかりの墓 »

2012年9月23日 (日)

見えない障害バッジ運動 ~関西でも~

以前、私のブログでもご紹介させていただきました
見えない障害ストラップ運動

見えない障害

大切なものは目に見えない

・・・について、いよいよ関西圏でも広がりが出て来た様子です。

今日、産経新聞Web版の大阪本社作成分を「WEST」として掲載するコーナーに
記事が掲載されています。
見えない障害バッジ運動~MSN産経WEST~

<以下は上記記事からの抜粋です>
外見上は病気や障害を抱えていることが理解されにくい人を支援する「見えない障害バッジ」がインターネット上で、少しずつ広がっている。当事者のツイッターでのつぶやきがきっかけになり、昨年10月からの1年間で約1万個が配られた。バッジにはサン・テグジュペリの童話「星の王子さま」に出てくる「大切なものは目にみえない」との言葉が刻まれ、「まずは知ってほしい」との当事者の願いが込められている。
説明しても分かってもらえない…
「イメージがわかないのか、説明しても分かってもらえないことが多いです」
バッジの普及活動に携わる兵庫県尼崎市の弁護士、青木志帆さん(31)は、小児脳腫瘍の後遺症による障害を抱えている。幼いころに2回の手術を受けて腫瘍はなくなったが、後遺症で視野が狭くなり、ホルモン分泌が阻害されているため薬が切れると頻尿の症状が起こる。頭痛などもあるが、見た目には健康そうに見られてしまう。
子供のころから理解されない悩みに苦しんできた。授業中にトイレに行こうとすると先生に「何で休み時間にいかなかった」と怒られたり、体育の授業を休んだことをさぼっていると勘違いされ、「次は許さへん」とどなられたり。
 弁護士になって依頼者と話すうちに、実は内部疾患や精神疾患、発達障害など、見えない部分で困難を抱える人の多さに気付いた。「障害が理解されないことが離婚や破産の原因になったりもしている。当事者にならないと気付かないかもしれないけれど、見えない障害は、決して特別なことではないんです」
<記事抜粋終了>

これからも注目していきたい運動です。

|

« 清荒神 | トップページ | 歴史探訪~大石内蔵助ゆかりの墓 »

弁護士・法律」カテゴリの記事

成年後見~高齢者・障がい者支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89445/55729991

この記事へのトラックバック一覧です: 見えない障害バッジ運動 ~関西でも~:

« 清荒神 | トップページ | 歴史探訪~大石内蔵助ゆかりの墓 »