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2012年11月19日 (月)

戦後史を学ぶ必要性

衆議院が解散され総選挙の日程が決まりました。
歴史にまた新たな1頁が記されようとしています。

だからこそ、という訳ではないのですが、
戦後日本が歩んできた道を振りかえることは
とても大切なことのように思います。

田原総一郎氏の「日本の戦後」上下は、
数年前の出版されたもので
その時点までのことしか既述がないのが難点。
ただ、マスコミ界で大活躍する著者によるもので
多方面にわたる田原氏による戦後史の総括です。

孫崎氏の「戦後史の正体」は今年出版された
「アメリカ」ということに焦点をあてた一冊。
外務省の要職を経て防衛大学校で教鞭を執った
孫崎氏ならではの一冊と言えそうです。

もちろん読むべき書籍、
ご紹介すべき書物は他にも多いと思いつつ・・・。

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