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2013年12月19日 (木)

ドラマ「リーガルハイ」最終回に思う・・・人間の醜さを愛すること

「人間の醜さを愛せ」という堺雅人演じる主人公の言には、

説得力があったように思います。

手続的にはあり得ないことばかりですし、極端なドラマでしたが。


実は私、20年以上前、修習同期の友人(今
でも友人です)に実務修習地(岡山)で、


「お前(村井)は正しいことと悪いこと、正しい人間と悪い人間を分けとるんちゃう


んか。でも、それは間違ってるで!」と、


説教を食らった経験がありまして。


そのときは大喧嘩をしたのですが(苦笑)。


その後、私もいろいろなことを経て、この歳まで馬齢を重ねると、人間みな同じ。


素直に受け入れる気持ちになった次第(^.^)。


弁護士の使命・仕事のスタイルはまた別の話として・・・。


ドラマでは、あれをやれといわれても法律上ムリムリってことも多かったですけれど


も(笑

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