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2013年12月8日 - 2013年12月14日の7件の記事

2013年12月14日 (土)

ご近所歴史探訪~俵物会所跡

私の事務所から徒歩数分、大阪証券取引所の向かいに
「大阪俵物会所跡」の碑があります。

碑の横に設けられた解説文によれば、
江戸時代には、金、銀、銅、など重要品は、幕府の厳しい統制下におかれ、
定められた商人が定められた場所でしか取引出来なかった。
その定められた場所のことを「会所」と呼んだそうです。

そして、俵物とは、ふかひれ、干しなまこ、干しアワビなど、
当時、日本の重要な特産品として、長崎から海外に輸出されていたそうです。
その俵物の取引を行う取引所が、「俵物会所」という訳です。
当初大阪の備後町に設けられた「俵物会所」、
安永6年(1777年)にここ北浜に移り、明治まで続いたとか。

江戸時代~明治にかけての大阪は北浜の
活気溢れる街の姿が目に浮かぶようですね。

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2013年12月13日 (金)

ハッとさせられた子どもの一言 ~交通ルール~

先日、なにげなく、車が来る気配が全くない交差点を、

歩行者として横断しようとしたときのことです。

歩行者用信号機は、赤の表示。

横にいた小学生が、「赤は渡ったらあかんよ」と、注意してくれました。

確かにその通り。ハッとさせられました。
皆さんも、通勤途中、急いでおられるときなど、
赤信号での横断や、横断中に赤信号に変わるところを
急いで横断をされることも多いと思います。
でも、ひとたび交通事故被害者となったら、
大怪我をなさったり、大変苦しい後遺症が残ったり、・・・・
あなたをひいた相手に損害賠償を請求する際に、
「あなたは赤信号なのに信号を無視して渡っていた」
「だからあなたも悪い」
という主張(法律用語で「過失相殺」といいます)を受けて、
賠償金額が大幅に減額されてしまうことだってあるのです。
事故に遭わないのがなにより一番大切です。

「赤は渡るな」
ハッとさせられた子どもの一言でした。
私もこれからは十分気をつけたいと思います(苦笑)。

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とてもうれしかったこと ~携帯ショップでの対応と良き秘書~

大阪在住の私ですが、東京への泊まりがけ出張の直前になって、
スマートフォンのタッチパネルの反応が極端に悪くなってしまい、
100回タッチしても2~3度反応があるかどうか、
それもすっとんきょうな反応しかないという悪夢のような事態(汗

新幹線に飛び乗る直前に駆け込んだ携帯ショップ
(私はauユーザーなのでauショップ)で、
担当の方が、あわてることなく、不具合を自ら確認し、
直近にインストールしたアプリが原因である可能性があるので、削除してみること
メーカーに修理に出すにせよ、データを初期化した上でなければ出来ないことなど
アドバイスを頂きました。
で、上京・帰阪の新幹線の中で、頂いたアドバイスを全て実践。
スマホが使えず、陸の孤島状態での出張は極めて不安なものでしたが、
この間、事務所秘書からの緊急連絡に対しては、
タッチパネルが偶然にも反応するという奇跡が!
必死の思いで連絡を取る努力をし続けてくれた
秘書殿に、心底、感謝感謝です。


データの初期化をしてもタッチパネルの無反応が改善しないため、
帰阪後、もはや、修理に出すか、機種交換しかないのだろうと観念して
同じauショップに出向いたところ、上京前にアドバイスをくれた方と同じ担当者が、
私の契約内容を確認したところ、「交換」制度が適用できる保険に加入しているので、
同一機種の新品と交換できる。若干費用を要するが、ポイントが相当たまっているので、実質無料で交換できる。との説明をしてくれた上、
一般ユーザーがかける相談電話にその場で電話をかけてくださり、
「今のスマホの状態を説明して下さい。
話が○○まで進んだら電話を私に代わって下さい。」
「交換手続き中の代替機も、同じ機種をご用意できます。
不自由を感じることはさほどないと思います。」とまでアドバイスを頂き、
ほんの2日ほどの間に、無事に、同じスマホの新品と「交換」することができました。
このような的確迅速な対応は、ぼんやりした人間には出来ないことです。
また、利益至上主義のもとでは、機種交換をさせて売上を上げた方が
ずっとお店にとっては利益が上がったはずなのです。
交通事故対応を行う損害保険会社で、特約があることを隠して、
多くの損保会社が保険金の支払いを免れていたことが
社会問題になったことをご記憶の方も多いと思います。

私は、auショップ大阪○店のSさんのこの対応に、本当に感謝しています。
プロフェッショナルな立派な対応だったと思うからです。

そして、私自身、
Professionとして、依頼者様・ご相談者の皆様の
心からの感謝と笑顔を頂戴できるよう、日々精進しなければ。
そのような気持ちを奮い立たせられた出来事だった様に思うのです。

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2013年12月12日 (木)

ご近所探訪 ~ 中之島の中央公会堂 ~

事務所から徒歩数分のところには、中之島の
「中央公会堂」があります。
明治44年大阪市民の岩本栄之助氏が、
大阪市に100万円を寄付したことから、
中央公会堂の建築が決まり、
実際に建築され開館したのは、大正7年とのこと。
大阪の民意の高さを感じさせられるお話です。

それにしても、当時の100万円とはあまりに巨額ですね。
この寄付をした岩本栄之助という御仁、なかなかの人物だった様子。
日露戦争出征活躍で勲六等を授けられ
その後、家業をついで株の仲買人として財をなし
渋沢栄一らと渡米した際にアメリカの富豪達が
社会のために多額の寄付をする姿に感激して
大阪市への100万円寄付を行ったと言われています。
ただ、最期は、相場で大損失を被り、
軍人時代愛用の短銃で独り自決。享年39歳。
中央公会堂の完成を見ることなく人生を終えたそうです。
あまりに波瀾万丈の人生ですね。

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下の写真は、南側(栴檀の木橋)からみた中央公会堂。
ちなみに、写真の右端に映っているのが、大阪弁護士会館です。

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2013年12月11日 (水)

法律相談にはご予約をお願い致します。

今日、私が席を外している間に、
「法律相談を・・・」と、
突然、ご来所下さった方がおられた様子です。
ご相談をうけたまわることができず、
大変申し訳ないことをしたと感じています。

弁護士の日常業務は、案外、外出していることが多いです。
法廷に立っているとき、事故現場を調査しているとき、
出張、委員会での会合、などなど、
事務所の外に出て行わざるを得ないからです。
また、事務所で、他の方のご相談を承っているときも、
突然ご来所頂いても対応出来ない場合があります。
私自身は、いちげんさんお断りなどというつもりは全くありません。
困っておられる方のご相談には、出来る限り乗って差し上げたいと思っています。
そのためにも、法律相談には、ぜひ、ご予約をお願いしたいのです。

ご予約方法は、平日9時から17時30分の間に
私の事務所に気軽にお電話を入れて頂き、
「法律相談を希望する」と、秘書に伝えて下さい。
私が不在の場合は、折返し先電話番号を伝えて頂けましたら、
私からお電話を差し上げて、日程調整をさせて頂きます。

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2013年12月 9日 (月)

ぼたん鍋

先日、大阪府の北端部、能勢町にある
料理旅館 錦亭 で、ぼたん鍋をいただいて参りました。
ぼたん鍋自体は、何度か頂いたことがあり、
好きな食べもののひとつなのですが、
こちらでいただいた猪肉料理は、大変美味(^.^)

下の写真は、 「焼き猪肉」料理です。
鉄板焼き(というのかどうか)で
猪肉を頂いたのは、初めての経験でしたが
香ばしく、これまた美味なものですね。

猪肉について、錦亭のご亭主が解説下さったことによれば、
猪肉が最もあぶらがのって美味しいのは、
寒冷地方で(能勢はかなり冬の寒いところです)、
猪が冬眠に入る直前の、この時期だとか。
猪が冬眠に備えて脂をため込むのですね。
くさみを出さないために、直ぐに血抜きをすることなど、
いろいろと注意点も多い様です。

下の写真2枚目は、牡丹の花。なるほど。
たっぷりあぶらの乗った猪肉でこそ、
牡丹の色合いが出せるのでしょうね。

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気になるお店の名前 ~ よばんさーどかけふ ~

この名前のお店の存在はある方に教えて頂いたのですが、
食べログでも発見しました。
「よばんさーどかけふ」
http://tabelog.com/osaka/A2707/A270705/27074448/dtlmap/
選手時代の掛布フリークだった私としては、とても気になります。
掛布氏は、この秋から、
阪神タイガース(阪神)ゼネラルマネジャー付
育成&打撃コーディネーター(略称「DC」)をお勤めらしく、
ぜひとも阪神タイガースに良い影響を与えて欲しいところです。

しかし、このお店、私が仕事帰りにふらっと立ち寄るには方向が…
八尾方面のお仕事でも入りませんかね(笑)。

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